体はラーメンでできている。血潮はスープで心はチャーシュー。幾たびの行列を越えてマニア。ただ一度も汁を残すことはなく、ただ一度も後悔しない。ゆえに、その生涯にラーメンしかなく。体はきっと、ラーメンでできていた。こまくろです。あの…なにがあったってわけでもないんだけど。最近fateを思い出したら…。俺が固有結界を呼び出したら炎がブアってなって、なんか見渡す限りラーメンしかないセカイとかを召喚すんのかな。判んない人はごめん(笑。「fate 固有結界」で検索すれば多分わかる…。 一週間三食のうち一回はラーメンを食った奴のひとりごと。

今週はちょいいろいろあったから更新できなかったわ。土日はマイミクの一人の家に泊まりに行ってて。いや、そいつの家は川崎にあるんだけど、土曜日はすっげぇ春一番(南からの強い風)が吹いて日曜日はすごい北風だろ?行きも帰りも激しい向かい風だよ(汗。風で自転車が進めなくなることってあるんだね(遠い目。そしてこのコンクリートジャングル東京において、砂嵐ですぐ先が見えなくなることってあるんだ…。キツかった。普通に向こうのかあちゃんに「つらいでしょうから泊まらせてあげるから家に連絡しなさい」と言われて、「いや!もう泊まるって言って出てきました!」って返した時のあの唖然とした感じの目は今でも忘れないな(笑。んで、月曜日は夏合宿の打ち上げで、闇鍋を…。ブルーチーズはきつかった…。
ま、そんなこんなで今日に至ると。…今日から、しばらく更新しません!理由はこの前言ったと思うけど、春合宿があるから。一か月くらい、3月1日に出発して、3月30日に帰ってくる感じだから。近畿を廻ったり、九州を廻ったり、いろいろしてくるからネタ盛りだくさんで帰ってくると思うんでよろしく。まぁたまにフリーな日があるから、そん時に気が向けばネカフェに行って更新するかもしれないけど。基本一ヶ月後までナシってことでよろしく。なんかお土産欲しい人は今のうちに言っとけ。最終集合地は宮崎だから地鶏とか?…いや、高そうだし買ってやんないけどそんなん(笑。
うっし、じゃあ今回のネタは!?
学校や会社には行かず、自分の部屋でほとんどの時間を過ごすひきこもり――。厚生労働省によると、ひきこもりとは「さまざまな要因によって、社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期に失われている状態」としている。
ひきこもり状態になったきっかけは「職場不適応」(25.0%)や「就職活動不調」(14.3%)など、仕事に関係することが多いことが分かった。このほか「病気」(25.0%)や「不登校」「人間関係の不信」(いずれも17.9%)の要因を挙げる意見が目立っている。
(中略)
普段の過ごし方で「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが家からは出ない」「近所のコンビニなどには出かける」などと回答した人を、ひきこもり状態と判断。調査の結果、ひきこもり状態である人は0.72%、東京都内でひきこもりの若年者は約2万5000人いると推定している。また「家や自室に閉じこもりたいと思うことがある」など、心理的なひきこもりも66人いることが明らかになった。
ひきこもり状態にある人は、「男性」のほうが圧倒的に多く71.4%。年齢で見ると「30歳〜34歳」が42.9%、「15歳〜19歳」「20歳〜24歳」「25歳〜29歳」がそれぞれ17.9%だった。
ひきこもりの状態になった時期は「25歳〜27歳」が最も多く28.6%、次いで「13歳〜15歳」が17.9%、「16歳〜18歳」が14.3%。ひきこもり状態の期間で見ると「3年〜5年」が28.6%、「7年以上」が21.4%と、1年以上に渡って継続している人が75%に達した。
家族や友人との関係が希薄なひきこもりの人たち
ひきこもりの人は「家族との関係」が希薄な傾向にあるようだ。「親との関係がよくなかった」と回答した一般の人は10.0%だが、ひきこもり状態の人は35.7%。逆に「家族の仲がよい」とする一般の人は64.4%に対し、ひきこもりの人は28.6%という結果が出た。
またひきこもりの人の特徴として、「不登校」(35.7%)や「いじめられた」(39.3%)などを経験しているケースが目立つ。「友だちとよく話す」と回答した一般の人は80.9%に対し、ひきこもりの人は42.9%と半数以下であることから「友人関係が希薄な傾向にある」(東京都)としている。
(Business Media 誠より)
合宿前最後のニュースがこれとはね(笑。いやさ、俺もいつヒッキーになるとも判んない身じゃん?まぁこういう知識を備えとくことに意味がないとは思えないんだよね〜。
男のほうがひきこもり多いらしいけど。まぁそんな気はしてたけど、改めてなんでだろう?男のほうが精神的に弱い?…そうかもしんないけど、そんなこた認めたくないな(笑。そうだな、やっぱり男のほうが群れないからこう、ひきこもって友達なり同僚なりと会えなくなることに抵抗がないとか?まだまだ社会の男に対する重圧のほうが大きいとか?…ま、俺に個人的な拘り(そんなこた認めたくない云々)がある限り、客観的で正しい考察なんざ出てくるわきゃないんだけど(笑。
俺的なヒキコモリのイメージとしては10代後半のなんかオタクっぽい奴が、つまり俺みたいな奴(笑)が、母親から「タクちゃん、ジャンプ買ってきたわよ〜」って言われて、「バッカこれ、月刊少年ジャンプじゃねーかよお前!買いなおしてこい!お前、ホント、使えないのな!」って軽く部屋を荒しつつの、母親が泣きながら部屋から走り去りつつのっていう感じ(笑)だったんだけどさぁ。なんか、三十路過ぎのもうどっちかつうとオッサンって言ったほうがいいのかな?って言う風に思えてくるあたりの年代の人が多いのな。ヒキコモリの理由としても「職場不適応」だとか「就職活動不調」だとか、なんだか社会に出てからの要因のほうが結構メジャーなものみたいだ。「人間関係の不信」っていうのも一部はこの内に入るだろう。要するに、無事に学生生活をひきこもらずに終えても安心すんなっつうこった。勝って兜の緒を締めよだよ(笑。緒を締める暇があるのかどうか知らないけど。だって敵は自分の一番近くに常にいるわけデスヨ(笑。
これは前にも書いたかもしれないけどさ、親父が言ってたんだけど最近の若い社員はどやすとすぐ鬱になっちゃうから注意しなくちゃいけないらしいね。社会に出て働くっつうことがどういうことのなのかっていうことをちゃんと理解しないままモラトリアムの時効が来て社会人になっちゃうっていうケースが多いのかもしれないな。
今の若者っていう奴は、もちろんそれに俺も含まれてるんだろうけど、ちょっと夢見がちすぎね?っていうのは感じる気がするけどね。目標と理想は違うっつーか…。なんて言えばいいの?この、テレビでひきこもりの特集をしてる時に「何かになりたいとかないの?」って聞かれたひきここもりが「サッカー選手」って言ったときのあの「アイタタタ…」感(笑?まぁここまでいくともはや笑い話だけど、多分俺たちがなんか口にしてる将来ってヤツも大人から見たら十分「アイタタタ…」なんだろうな。もちろんそういった理想論を堂々と開陳できるっていうのが若者の特権なのかもしれないけどさぁ、そういった理想論と現実を天秤にかけていろいろ悟っていくっていう過程、これが今欠けてるのかもしれないな。
それとも…。
オタクとして言わせてもらうと、マンガとかアニメ見てると、すごい奴がたくさんいて、自分と比べるとどうしようもなく虚しくなったりするんだよね。でもそういう奴だってどうしようもなく努力してんだろうな多分。いや、作り話だからわかんないんだけど(笑。そういった地道な努力ってそんなにクローズアップされないじゃん?ストーリーにおいて。だから忘れちゃう人も出てくるんじゃないかな。夢をかなえるための、血のにじむような努力のことを。俺ももうちょっとそこらへんおぼろげだわ(笑。夢見るだけで実行に移せない。なし崩し的に進行してく人生。モチベーションなんかあるはずもなく。ちょっとしたきっかけで壊れるほど不安定な感じ。これがひきこもりを生んでる土壌なのかもね。
いつまでも現実に押しつぶされずに、生きていきたいもんだな!こまくろでした!じゃ、行ってきます!

今週はちょいいろいろあったから更新できなかったわ。土日はマイミクの一人の家に泊まりに行ってて。いや、そいつの家は川崎にあるんだけど、土曜日はすっげぇ春一番(南からの強い風)が吹いて日曜日はすごい北風だろ?行きも帰りも激しい向かい風だよ(汗。風で自転車が進めなくなることってあるんだね(遠い目。そしてこのコンクリートジャングル東京において、砂嵐ですぐ先が見えなくなることってあるんだ…。キツかった。普通に向こうのかあちゃんに「つらいでしょうから泊まらせてあげるから家に連絡しなさい」と言われて、「いや!もう泊まるって言って出てきました!」って返した時のあの唖然とした感じの目は今でも忘れないな(笑。んで、月曜日は夏合宿の打ち上げで、闇鍋を…。ブルーチーズはきつかった…。
ま、そんなこんなで今日に至ると。…今日から、しばらく更新しません!理由はこの前言ったと思うけど、春合宿があるから。一か月くらい、3月1日に出発して、3月30日に帰ってくる感じだから。近畿を廻ったり、九州を廻ったり、いろいろしてくるからネタ盛りだくさんで帰ってくると思うんでよろしく。まぁたまにフリーな日があるから、そん時に気が向けばネカフェに行って更新するかもしれないけど。基本一ヶ月後までナシってことでよろしく。なんかお土産欲しい人は今のうちに言っとけ。最終集合地は宮崎だから地鶏とか?…いや、高そうだし買ってやんないけどそんなん(笑。
うっし、じゃあ今回のネタは!?
学校や会社には行かず、自分の部屋でほとんどの時間を過ごすひきこもり――。厚生労働省によると、ひきこもりとは「さまざまな要因によって、社会的な参加の場面がせばまり、就労や就学などの自宅以外での生活の場が長期に失われている状態」としている。
ひきこもり状態になったきっかけは「職場不適応」(25.0%)や「就職活動不調」(14.3%)など、仕事に関係することが多いことが分かった。このほか「病気」(25.0%)や「不登校」「人間関係の不信」(いずれも17.9%)の要因を挙げる意見が目立っている。
(中略)
普段の過ごし方で「自室からほとんど出ない」「自室からは出るが家からは出ない」「近所のコンビニなどには出かける」などと回答した人を、ひきこもり状態と判断。調査の結果、ひきこもり状態である人は0.72%、東京都内でひきこもりの若年者は約2万5000人いると推定している。また「家や自室に閉じこもりたいと思うことがある」など、心理的なひきこもりも66人いることが明らかになった。
ひきこもり状態にある人は、「男性」のほうが圧倒的に多く71.4%。年齢で見ると「30歳〜34歳」が42.9%、「15歳〜19歳」「20歳〜24歳」「25歳〜29歳」がそれぞれ17.9%だった。
ひきこもりの状態になった時期は「25歳〜27歳」が最も多く28.6%、次いで「13歳〜15歳」が17.9%、「16歳〜18歳」が14.3%。ひきこもり状態の期間で見ると「3年〜5年」が28.6%、「7年以上」が21.4%と、1年以上に渡って継続している人が75%に達した。
家族や友人との関係が希薄なひきこもりの人たち
ひきこもりの人は「家族との関係」が希薄な傾向にあるようだ。「親との関係がよくなかった」と回答した一般の人は10.0%だが、ひきこもり状態の人は35.7%。逆に「家族の仲がよい」とする一般の人は64.4%に対し、ひきこもりの人は28.6%という結果が出た。
またひきこもりの人の特徴として、「不登校」(35.7%)や「いじめられた」(39.3%)などを経験しているケースが目立つ。「友だちとよく話す」と回答した一般の人は80.9%に対し、ひきこもりの人は42.9%と半数以下であることから「友人関係が希薄な傾向にある」(東京都)としている。
(Business Media 誠より)
合宿前最後のニュースがこれとはね(笑。いやさ、俺もいつヒッキーになるとも判んない身じゃん?まぁこういう知識を備えとくことに意味がないとは思えないんだよね〜。
男のほうがひきこもり多いらしいけど。まぁそんな気はしてたけど、改めてなんでだろう?男のほうが精神的に弱い?…そうかもしんないけど、そんなこた認めたくないな(笑。そうだな、やっぱり男のほうが群れないからこう、ひきこもって友達なり同僚なりと会えなくなることに抵抗がないとか?まだまだ社会の男に対する重圧のほうが大きいとか?…ま、俺に個人的な拘り(そんなこた認めたくない云々)がある限り、客観的で正しい考察なんざ出てくるわきゃないんだけど(笑。
俺的なヒキコモリのイメージとしては10代後半のなんかオタクっぽい奴が、つまり俺みたいな奴(笑)が、母親から「タクちゃん、ジャンプ買ってきたわよ〜」って言われて、「バッカこれ、月刊少年ジャンプじゃねーかよお前!買いなおしてこい!お前、ホント、使えないのな!」って軽く部屋を荒しつつの、母親が泣きながら部屋から走り去りつつのっていう感じ(笑)だったんだけどさぁ。なんか、三十路過ぎのもうどっちかつうとオッサンって言ったほうがいいのかな?って言う風に思えてくるあたりの年代の人が多いのな。ヒキコモリの理由としても「職場不適応」だとか「就職活動不調」だとか、なんだか社会に出てからの要因のほうが結構メジャーなものみたいだ。「人間関係の不信」っていうのも一部はこの内に入るだろう。要するに、無事に学生生活をひきこもらずに終えても安心すんなっつうこった。勝って兜の緒を締めよだよ(笑。緒を締める暇があるのかどうか知らないけど。だって敵は自分の一番近くに常にいるわけデスヨ(笑。
これは前にも書いたかもしれないけどさ、親父が言ってたんだけど最近の若い社員はどやすとすぐ鬱になっちゃうから注意しなくちゃいけないらしいね。社会に出て働くっつうことがどういうことのなのかっていうことをちゃんと理解しないままモラトリアムの時効が来て社会人になっちゃうっていうケースが多いのかもしれないな。
今の若者っていう奴は、もちろんそれに俺も含まれてるんだろうけど、ちょっと夢見がちすぎね?っていうのは感じる気がするけどね。目標と理想は違うっつーか…。なんて言えばいいの?この、テレビでひきこもりの特集をしてる時に「何かになりたいとかないの?」って聞かれたひきここもりが「サッカー選手」って言ったときのあの「アイタタタ…」感(笑?まぁここまでいくともはや笑い話だけど、多分俺たちがなんか口にしてる将来ってヤツも大人から見たら十分「アイタタタ…」なんだろうな。もちろんそういった理想論を堂々と開陳できるっていうのが若者の特権なのかもしれないけどさぁ、そういった理想論と現実を天秤にかけていろいろ悟っていくっていう過程、これが今欠けてるのかもしれないな。
それとも…。
オタクとして言わせてもらうと、マンガとかアニメ見てると、すごい奴がたくさんいて、自分と比べるとどうしようもなく虚しくなったりするんだよね。でもそういう奴だってどうしようもなく努力してんだろうな多分。いや、作り話だからわかんないんだけど(笑。そういった地道な努力ってそんなにクローズアップされないじゃん?ストーリーにおいて。だから忘れちゃう人も出てくるんじゃないかな。夢をかなえるための、血のにじむような努力のことを。俺ももうちょっとそこらへんおぼろげだわ(笑。夢見るだけで実行に移せない。なし崩し的に進行してく人生。モチベーションなんかあるはずもなく。ちょっとしたきっかけで壊れるほど不安定な感じ。これがひきこもりを生んでる土壌なのかもね。
いつまでも現実に押しつぶされずに、生きていきたいもんだな!こまくろでした!じゃ、行ってきます!
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