それで思い出したんだけど、週刊少年サンデーのガッシュね!なんか単行本用の原稿が紛失されたってことで原作者サンが小学館を訴えてるんだって?…うん、わかってる、いまさらだよね(笑。いや、ほんとはこのニュースが出てきた当日にいじりたかったんだけどね…。
俺のガッシュの思い出と言えば…たしか10巻くらいまで買ったんだよ。でも、雷句誠サン?の世界観にだんだんついてけなくなって、最終的にはBOOKOFFに売っぱらったな(笑。高値で買い取っていただいたな!だとしても、だとしてもだ。売れてる漫画だし美術作品としての300万円の価値は妥当なんじゃないのかな…。でもね、最近漫画が売れてないっていう事情があるし、小学館としてもカツカツなのはわかるんだよね。
もう完全に『なんちゃって』は無しなところまでいっちゃってるよね。小学館が土下座みたいな、雷句誠先生の仕事場前で関係者が横にずらっと並んで土下座でウェーブみたいなのをしても、もう丸くおさまらないところまで来てるよね!!「おちょくってんのかゴルァ!」ってね。…ごめん、それはもともと丸くおさまらないわ(笑。土下座でウェーブとか、完全におちょくってるわ(笑。
まぁリスクのバランスを考えると、世論を味方につけてる(ネット世論だけか?)原作者にさっさと300万払うのが一番ダメージ少なさそうだけど。信用の値段は、300万じゃきかないだろ。
最近の俺はそんな感じかな。…ああ、あと、山に遊びに行った時に、川に服を着たまま飛び込んだらメガネが外れて下流に流されていったな、えぇえぇ(笑。今はコンタクトなんだけど、目になじまないなじまない(笑。ていうか、家にいる時もずっとコンタクトだから、そりゃ疲れるわ!新しいメガネが今週届くんだけど、楽しみだね!何を間違ったか耐久度が低そうな下だけふちなしメガネだから(笑。
やっぱりアレ、いじろうかな…。
秋葉原の歩行者天国の無差別殺傷事件ね。
正直、なんかショックだったわ。とにかく記事を集めて読んでみたりしてね。ああいう風に自分で自分を追い込んでさ、そこで自殺とかじゃなくて人を殺そうって言う風に考えちゃうのは、親のせい?労働環境のせい?それとも、やっぱり最近のアニメとか、ゲームとかの影響なんだろーか?
ま、こいつは考えるのは保留しておいてさ。さらに驚くことに、犯人こと加藤容疑者に共感する人がたくさん出てきたってことだよね。なんか大阪で似たよーな事件起こったんだって?朝日新聞の記事の中で「事件は絶対許せないけど、このつらさはわかる」みたいなことを言ってた人がいたんだけど、それはまだいいほうでさ、なんか「カッコイイ」みたいなことを言い出す奴も出てきてるとか。
たくさんの人がこの事件に、加藤容疑者に、なにかを重ねてるんだね。派遣労働のつらさ、ネットでの、あるいは現実での孤独、自分に自信が持てないこと、自分は本来こんなものではないという不定形のモヤモヤなどなど。ケータイサイトに淡々と残していった言葉たちを含めて、言い方が正しいかどうかはわからないけど、ドラマがあるよね。物語性というか。
ま、全部報道を鵜呑みにするわけじゃないけど、現代社会の問題というか歪みというか、そういうのをマルで体現したような奴だよね、彼。図らずもネット世界の予想以上の莫大さ、格差社会の現状とかがさらされちゃった形になったね。そういう問題を憂慮したり、なんとかしようとすることは大切だと思うけど、そういうので括って終わらせてほしくないんだよね。
説明は難しいんだけど…なんていうか、他人事じゃないんだよね。もちろん加藤容疑者の話を聞いて、自分との共通点にドキっとした人もそうなんだけど、そうじゃない人も。こういう言い方はほんとはしたくないんだけど、彼は異端じゃない…と考えたほうがいいんじゃないだろーか?別に加藤さんは社会と接触をしていなかったわけじゃない。日本の社会にもともと普遍的にあるようなものを起因としてコトが起きたんだとしたら、したり顔でテレビのコメンテーターよろしく他人事にしてたら、こんなことが繰り返す気がする。「自分」の問題として考えたほうがいいんじゃないだろーか?
考え過ぎるのもよくないことなんだろうけどね!バランスが難しいね!
そういや副都心線が開通しててんやわんやしたんだったわ!それ今度話すね!こまくろでした!また今度!


